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プラスチック 射出成形 試作

2016年11月28日 月曜日

新製品の開発では、「試作品は何個必要なのか」によって最適な製作方法が変わります。1個だけの試作と数千個の量産試作では、コストや納期、加工方法が大きく異なるためです。

プラスチック加工.comでは、試作金型を使用したプラスチック樹脂の射出成形に対応しています。モールドベースを共有するカセットタイプの試作金型を採用することで、金型製作期間を短縮し、コストを抑えた試作を実現しています。アルミ製の試作金型を活用することで、量産前の評価や市場テストに適した少量生産にも対応しています。

一方で、数量が少なく試作金型ではコストメリットが出にくい場合は、真空注型、切削加工、3D造形など複数の工法をご提案します。数量や用途、納期を総合的に判断し、お客様にとって最適な製作方法を選定できることが当社の強みです。

研究開発から生産現場まで対応しています。図面段階でもご相談いただけます。

まずはご相談ください。