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PEEK試作部品は開発段階から材料選定が重要です

2016年12月27日 火曜日

新製品開発では、性能だけで材料を選定するとコストが過剰になることがあります。PEEKは非常に優れた材料ですが、その性能を必要としない用途では、別の材料が適している場合もあります。

そのため、試作品の段階で実際の使用環境を確認し、必要な性能を満たす材料を選ぶことが重要です。耐熱性、耐薬品性、耐摩耗性などを総合的に評価することで、量産時のコストや品質の最適化にもつながります。

プラスチック加工.comでは、PEEKをはじめ、PPS、PBT、PCなど幅広い樹脂材料に対応しています。材料選定から切削加工、試作品製作まで一貫してサポートし、お客様の開発に適した製作方法をご提案します。

研究開発から生産現場まで対応しています。図面段階でもご相談いただけますので、新しい開発試作やPEEK部品の製作はお気軽にご相談ください。