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耐熱樹脂の切削加工|高温環境で使用する試作部品を製作

2017年5月14日

高温環境で使用される機械部品では、金属だけでなく耐熱性に優れたエンジニアリングプラスチックが採用されるケースも多くあります。

プラスチック加工.comでは、高耐熱樹脂を使用した機構部品や試作モデルの切削加工に対応しています。

加工実績のある材料には、PPS、PBT、ナイロン、POMをはじめ、用途に応じてPEEKやPPSUなどのスーパーエンジニアリングプラスチックも含まれます。

耐熱樹脂は、それぞれ耐熱温度や耐薬品性、機械強度、耐摩耗性が異なるため、使用環境に適した材料選定が重要です。

試作段階では、実際の使用材料で部品を製作することで、耐熱性や組立性、機能を評価できます。

高温環境で使用される試作部品や機構部品について、材料選定から切削加工までご提案しています。

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