プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

STEP1 迷ったら、まずはここから、STEP2 今あるものから、次を考える。、STEP3 一緒に創る。仕事を重ね、次へつなぐ、STEP4 ご相談・お見積り 内容に合わせて選ぶ STEP1 分からないところ、まずはここから STEP2 今あるところから、次を考える。 STEP3 加工技術から探す STEP4 無料お見積り

機構設計は実物を動かして検証|ワーキングモデルで見つける設計課題

2018年1月18日

「3Dデータでは問題がないのに、実際に組み立てるとうまく動かない」。

機構設計では、このようなことがあります。

部品単体の寸法だけでなく、複数の部品を組み合わせたときの動き、クリアランス、干渉、組立性などは、CADデータだけでは判断しにくい場合があります。

そこで役立つのが、実際に動かして確認するワーキングモデルです。

試作部品を組み立てて動かすことで、「もう少し隙間が必要」「この部分が当たる」「形状を変えた方が組み立てやすい」といった課題を具体的に確認できます。量産前に実物で作り込むことで、次の設計変更にもつなげやすくなります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、機構検証に使用する樹脂部品や試作モデルを製作しています。

試作の目的を確認し、動作に関係する部分には必要な精度を持たせるなど、条件に合わせて加工方法を検討します。材質についても、強度、摺動性、透明性、耐熱性など、確認したい内容を考えながら目的に合わせた加工方法をご提案します。

図面段階でも相談可能です。3Dデータはあるものの、どのような試作品を作ればよいか決まっていない場合もご相談いただけます。

機構設計を実物で確認したいときは、まずはご相談ください。

NEWS

新着情報を読んで、気になることがあればご相談ください。

記事の内容に関するご相談・お見積りも承っています。
あわせて、ほかの新着情報も一覧からご覧いただけます。

まずは、分かる範囲から。