プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

STEP1 迷ったら、まずはここから、STEP2 今あるものから、次を考える。、STEP3 一緒に創る。仕事を重ね、次へつなぐ、STEP4 ご相談・お見積り 内容に合わせて選ぶ STEP1 分からないところ、まずはここから STEP2 今あるところから、次を考える。 STEP3 加工技術から探す STEP4 無料お見積り

試作金型で量産試作品を製作し、量産前の課題を確認できます

2016年6月10日

「量産前に実際の樹脂成形品で評価したい」「量産と同じ材料・同じ仕様で試作品を製作したい」とお考えではありませんか。そのような開発段階で活用されるのが、試作金型による量産試作品の製作です。

試作金型は、アルミ素材を使用して製作することが多く、基本的な構造は量産金型と同様です。そのため、量産で使用する樹脂材料を用いて射出成形を行うことができ、量産品に近い寸法精度や外観で試作品を製作できます。量産開始前に実際の成形品で評価できることは、大きなメリットの一つです。

また、刻印やシボ加工にも対応できるため、外観品質や組み立て性、使用感などを量産に近い状態で確認できます。製品によっては、試作品としてだけでなく、小ロットの量産部品として使用されるケースもあります。

プラスチック加工.comでは、自動車部品や車載機器部品、家電製品、医療機器など、さまざまな分野で試作金型による射出成形を行っています。研究開発から生産現場まで対応し、評価内容や数量に合わせた最適な加工方法をご提案いたします。

「切削加工と試作金型のどちらが適しているのか分からない」という段階からでもご相談いただけます。量産試作品や量産前評価をご検討の際は、図面段階からお気軽にご相談ください。

NEWS

新着情報を読んで、気になることがあればご相談ください。

記事の内容に関するご相談・お見積りも承っています。
あわせて、ほかの新着情報も一覧からご覧いただけます。

まずは、分かる範囲から。