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ウレタン切削加工

2021年6月5日

ウレタンゴムは柔らかい材質であることから
注型などで製作することがほとんどです。

 

しかしながら、ウレタン硬度90度ともなるとかなり硬くなってきますので
切削加工が可能となります。

 

ウレタンは、転がり抵抗、耐熱性、蓄熱性、耐摩耗性に優れています。
そのためウレタンローラーとして、製鉄・印刷などの産業において
搬送ラインやガイドなどに使用されることが多いです。
※金属のローラーにウレタンを接着・焼き付けしています。

 

その他 少量部品や、形状違い多種部品などの場合にも切削加工がお勧めです。

 

もちろんゴムなので劣化しますが、切削ですと再製作も簡単です。

(上記サンプルは、経年劣化で黄色が濃くなってます。)

 

柔らかいものは注型での対応となりますが、
幅広く対応しておりますので、ぜひ一度お声掛けくださいませ。

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