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アルミ試作金型を2~3週間で製作|設計変更を考えた量産試作

2017年12月24日

製品開発では、量産開始までに設計変更を繰り返すことがあります。

そのため、まだ変更の可能性がある段階で本格的な量産金型を製作すると、金型改造や作り直しによって開発スケジュールやコストに影響する場合があります。

こうした量産前の評価で活用できるのが、アルミなどを使用したカセットタイプの試作金型です。

通常の大きさや形状であれば、金型製作のリードタイムは2~3週間程度が目安です。短期間で実際の射出成形品を製作し、組立、勘合、機能などを評価できます。

評価後に形状変更が必要になった場合も、変更内容によっては金型を改造して再成形することができます。

電子部品、自動車部品、車載機器部品、医療機器部品、電装部品などでは、量産前に数百個の成形品を使った評価が必要になることがあります。インサート部品を含め、こうした限定数量の成形試作に試作金型を活用できます。

プラスチック加工.comでは、試作金型の設計・製作から射出成形まで対応しています。短納期で量産試作モデルや小ロット成形部品が必要な場合は、材質、数量、形状、評価目的を含めてお気軽にご相談ください。

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