プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

STEP1 迷ったら、まずはここから、STEP2 今あるものから、次を考える。、STEP3 一緒に創る。仕事を重ね、次へつなぐ、STEP4 ご相談・お見積り 内容に合わせて選ぶ STEP1 分からないところ、まずはここから STEP2 今あるところから、次を考える。 STEP3 加工技術から探す STEP4 無料お見積り

3D CADデータで開発ものづくりを効率化|設計から実物検証へ

2018年1月31日

設計した部品を、できるだけ早く実物で確認したい。

新製品開発では、3D CADで設計するだけでなく、そのデータを実際のものづくりへどうつなげるかが重要です。

3次元データには、複雑な曲面や立体形状など、2次元図面だけでは伝えにくい情報も含まれています。そのデータを加工に活用することで、設計者が考えた形状を試作モデルとしてカタチにし、実際に手に取って検証できます。

例えば、機構部品を製作して組み立てる。外形や曲面を確認する。実際に動かして干渉を調べる。問題が見つかれば3Dデータを修正し、次の試作品を製作します。

こうした設計と実物検証の繰り返しが、開発ものづくりでは重要です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。3D CADデータを活用した試作モデル、精密部品、治具、小ロット部品などについて、条件に合わせて加工方法を検討します。

データの形状をそのまま作るだけではなく、材質、必要精度、数量、用途などを確認し、目的に合わせた加工方法をご提案します。

図面段階でも相談可能です。3Dデータを活用した部品製作でお困りの場合は、気軽にご相談ください。

NEWS

新着情報を読んで、気になることがあればご相談ください。

記事の内容に関するご相談・お見積りも承っています。
あわせて、ほかの新着情報も一覧からご覧いただけます。

まずは、分かる範囲から。