プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

STEP1 迷ったら、まずはここから、STEP2 今あるものから、次を考える。、STEP3 一緒に創る。仕事を重ね、次へつなぐ、STEP4 ご相談・お見積り 内容に合わせて選ぶ STEP1 分からないところ、まずはここから STEP2 今あるところから、次を考える。 STEP3 加工技術から探す STEP4 無料お見積り

PC(ポリカーボネート)で透明部品やカバーをつくりたいとき

2026年1月6日

透明性が必要な部品やカバーを樹脂で製作したい場合、PC(ポリカーボネート)が候補になることがあります。

PCは透明性があり、衝撃にも強いため、機械カバー、保護カバー、確認窓、治具部品、試作部品などで使われることがあります。

ただし、「透明ならPCでいい」と単純に決めるのではなく、実際にどのように使うのかを確認することが大切です。

必要な透明度、厚み、形状、衝撃の有無、使用温度、薬品への接触などによって、PCが適している場合もあれば、アクリルなど別の材料を検討した方がよい場合もあります。

プラスチック加工.comでは、PCの切削加工だけでなく、使用目的に合わせて材料や加工方法を検討しています。

たとえば、装置内部を確認するための透明カバーでは、単に透明であることだけでなく、取り付け方法や穴位置、強度、安全性なども重要になります。

研究開発の現場では、実験装置の一部を透明にして内部の動きを確認したい、流体の状態を目で見たいといった相談もあります。

その場合は、必要な視認性や形状を確認しながら、切削加工や透明仕上げなどを組み合わせて検討します。

また、PCは加工方法によって表面の見え方が変わるため、どこまで透明性が必要なのかを事前に確認することも重要です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで、目的や使用条件に合わせた加工方法をご提案しています。

PCで透明部品やカバーを製作したい場合は、図面が完成していない段階でも、用途や必要な条件からご相談いただけます。

NEWS

新着情報を読んで、気になることがあればご相談ください。

記事の内容に関するご相談・お見積りも承っています。
あわせて、ほかの新着情報も一覧からご覧いただけます。

まずは、分かる範囲から。