まず、今あるものをチェック
製作を実現するために、最初からすべての情報が揃っている必要はありません。
図面・2D/3Dデータ・スケッチ・写真・現物・参考品など、
今お持ちの情報をもとに、次のものづくりを一緒に考えます。
今ある情報で、どこまで分かるのか。
見積りや製作に進むために、何がまだ足りないのか。
まずは、そこを整理します。
形だけでは、答えは決まりません
品名・材質・数量と、形状が分かる図面やデータがあれば、見積りできる場合も多くあります。
ただ、同じ形でも、使い方が違えば素材や加工方法が変わるかもしれません。
高温になるのか。溶剤を使用するのか。どんな環境で使うのか。
耐薬品性や耐熱性など、どの性能が重要なのか。
機能性や摺動性から、どこまでの精度が必要なのか。
今は何個必要で、将来的には何個になるのか。
そして、今どこに困っているのか。
使用環境や条件が特殊になるほど、一つずつ確認しながら進めることが大切です。
足りない情報は、一緒に補います
仕様決定や見積り依頼に必要な情報が、まだ足りない。
そんな時こそ、プラスチック加工.comの経験を役立ててください。
今ある情報を起点に、足りないものを一つずつ補えるよう、
ヒアリングしながら整理していきます。
分からなければ、実際に試してみる
耐薬品性、耐熱性、摺動性、強度。
ネットで特性を調べることはできても、
実際の使用環境で本当に問題なく使えるかは、
分からないことがあります。
そんな時には、実際に試して確かめる方法があります。
具体的な案件があり、中止・延期などがない限りご発注予定の場合には、
条件が合えば、在庫している端材を無償でご提供できることがあります。
実際の現場で使ってみる。
動かしてみる。
実際に使用する薬品に触れさせてみる。
実際に確かめることは、材料選定の非常に有効な判断材料になります。
考えるだけで終わらせず、現場で確かめる。
プラスチック加工.comは、
お客様の構想を、実際に使える形へ変えていくことに貢献します。