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レンズカット加工による透明度変化の検証について

2015年5月27日 水曜日

レンズカット形状の透明部品では、「加工すると透明度はどう変わるのか」というご相談をいただくことがあります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)t10mmを使用し、レンズカット加工後に透明化処理を行ったサンプルで可視光線透過率を測定しています。

測定結果では、加工前88.9%に対し、加工後は91.1%となり、数値上は透過率が向上する結果となりました。

加工方法や表面状態によって透明度は変化しますが、設計と加工の工夫により性能を引き出すことが可能です。

透明レンズ部品の試作評価もご相談ください。