プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

スーパーエンプラ試作を、材料選びから相談できます!!

2024-01-31(水) blogs

PPS・PEEK・LCPといったスーパーエンジニアリングプラスチックは、
材料ごとの特性差が大きく、
「どれを選べばいいのか分からない」
という段階で止まってしまうことも少なくありません。

プラスチック加工.comでは、
用途や使用環境を伺いながら、試作に適した材料と加工方法を一緒に整理します。
「PPSで足りるのか、PEEKが必要か」
「LCPの形状を、まず切削で確認したい」
といった設計初期の相談でも問題ありません。

射出成形前の評価用試作や、
量産前の機構確認、
簡単な治具や少量部品など、
まず形にして確かめたい段階に対応しています。

難しい専門知識がなくても大丈夫です。
材料選びや加工方法で迷ったら、
気軽にご相談ください。

染色レンズカットサンプル(PC・PMMA)

2024-01-30(火) blogs

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)を用いた、染色レンズカットの試作サンプルを製作しています。レンズカット形状は光の拡散・集光・配光特性に影響する重要な要素です。さらに染色処理を組み合わせることで、意匠性と機能性の両立を評価できます。

切削加工による試作なら、金型成形では難しい微妙な曲率調整やエッジ形状の検証、ピッチや段差の違いも設計意図どおりに再現可能です。設計変更があっても迅速に再試作できるため、**「設計変更 → 再試作 → 評価」**という開発サイクルをスピーディーに回せます。

光学・照明設計や開発段階の検証に最適な、精度の高い染色レンズカットサンプル製作は、ぜひプラスチック加工.comにご相談ください。

量産を見据えた試作でも、品質は大切にしています。

2024-01-29(月) blogs

試作だからといって、
形や寸法があいまいでは、
正しい判断はできません。
プラスチック加工.comでは、
量産前の確認に使える品質を意識した試作成形を行っています。

アルミ製の試作金型であっても、
形状や寸法の再現性を重視し、
組立確認や機構チェック、
実使用に近い条件での評価に使える成形品を目指します。
「作ったけれど判断できなかった」
という試作にならないよう配慮しています。

切削加工による試作が向いている場合もあれば、
射出成形で確認したほうが分かりやすい場合もあります。
用途や数量、確認したいポイントに応じて、
無理のない方法を一緒に選ぶことを大切にしています。

いきなり量産を前提にする必要はありません。
試作段階の検証から、
安心してご相談ください。

PTFE(テフロン)の特長を活かした、シンプル部品加工

2024-01-28(日) blogs

PTFE(一般にテフロンと呼ばれる樹脂)は、
熱に強く、すべりが良く、薬品にも強いという特長を持つ材料です。
高温になる場所や、こすれやすい部分で使われることが多く、
安定した性能を求められる場面で選ばれています。

一方で、PTFEはやわらかさと粘りがあるため、
「思った形に加工しにくい」「寸法が安定しない」
と感じた経験をお持ちの方も少なくありません。

プラスチック加工.comでは、
簡単な形状のPTFE部品を、試作感覚で気軽に依頼できることを大切にしています。
用途や使い方をお聞きしながら、
必要なサイズ・形を無理のない形で仕上げていきます。

1個だけの試作や、専用治具、小さな部品でも問題ありません。
図面が完璧でなくても大丈夫です。
「まず試したい」「一度作って確かめたい」
そんな段階から、安心してご相談ください。

ポリカーボネート(PC)切削後の透明度まで考えた、評価用サンプル製作

2024-01-27(土) blogs

透明で内部が見える反面、
切削すると白っぽくなりやすい材料です。
そのため、形は合っていても
「評価や説明には使いにくい」
と感じることがあります。

プラスチック加工.comでは、
切削加工後に独自の透明化処理を行い、
削ったPCを、評価や展示に使える透明サンプルへ仕上げます。
見た目を整えるためだけでなく、
中の構造や動きが正しく確認できる状態を重視しています。

開発初期の構造確認や、
センサー・光学部品の可視化モデル、
展示会や社内説明用サンプルなど、
「見て伝える」用途に多く使われています。
量産前の形状確認や干渉チェックにも有効です。

1個からの試作でも問題ありません。
PCの特性を理解したうえで、
削る・透明にする・評価に使うまでを一貫して対応します。
まずは目的を聞かせてください。安心してご相談いただけます。

試作・開発試作・量産試作の違い

2024-01-26(金) blogs

試作には、目的や段階によっていくつかの種類があります。まず試作は、仕様や構造を確認するための製作で、ある程度の前提条件や知見がある場合に行います。次に**開発試作(原理試作・先行開発)**は、前例のない構造や新しい考え方への挑戦が前提で、不確定要素が多くトライ&エラーを繰り返すことが目的です。この段階の試作そのものが開発行為といえます。

一方、量産試作は、試作や開発試作で確定した仕様をもとに、量産化に向けた検証を行う工程です。製造工程や検査工程、組立工程などを含め、実際の量産条件に近い形でサンプルを作り、品質・再現性・作業性を徹底的に確認します。プラスチック加工.comでは、それぞれの段階に応じた最適な工法と試作方法をご提案し、安心して評価できるサンプル作りをサポートします。

アルミ試作金型が向いているケース

2024-01-25(木) blogs

アルミ試作金型による射出成形は、量産を見据えた実践的な評価を行いたい場合に最適な工法です。数十~数百個規模の量産試作に対応でき、切削加工ではコストや工数が合わなくなる段階で効果を発揮します。

実際の成形品を用いることで、組立性の確認、耐久試験、実装テストなど、量産に近い条件での評価が可能です。外観品質や成形状態、反り・収縮といった成形特有の課題も、事前に把握できます。

本型製作前の最終設計検証としてアルミ試作金型を活用することで、量産移行時のリスクを大幅に低減できます。金型構造や成形条件を確認したうえで本型へ進めるため、手戻りや追加コストの防止にもつながります。

「量産を前提に、確かな判断材料が欲しい」
そんな段階の試作には、アルミ試作金型による射出成形が最適です。
プラスチック加工.comでは、切削試作との使い分けも含め、最適な試作方法をご提案しています。

切削試作と射出成形試作の使い分け

2024-01-24(水) blogs

プラスチック加工.comでは、
切削加工と射出成形、それぞれの特性を理解したうえで
試作目的に合った工法選定を行います。

工法別 比較一覧

項目切削試作アルミ試作金型(射出成形)
初期費用低いやや必要(本型より大幅に低コスト)
リードタイム非常に短い短い(本型よりスピーディー)
製作数量1個~少量数十~数百個
1個あたりコスト数量増で高くなる数量が増えるほど低減
形状自由度非常に高い成形制約あり
設計変更対応即対応可能カセット交換で対応
材料選択樹脂・金属など幅広い成形対応樹脂
量産再現性◎(量産に近い)
主な目的構造・機構確認量産前評価・実使用検証

ムダを省いた金型構造で、試作を早く・手軽に

2024-01-23(火) blogs

試作金型を作るとき、
気になるのが「コスト」と「時間」です。
量産用の金型ほどの精度や耐久性は不要でも、
できるだけ実物に近い成形品を、早く確認したい。
そんな声に応えるのが、
プラスチック加工.comのカセット式試作金型です。

この金型は、
ベースとなる部分を共通で使い、
形状に関わる部分だけを作る構造になっています。
そのため、必要最小限の製作で済み、
金型コストを抑えながら、
完成までの時間も短縮できます。

「量産前に一度、成形品を見て判断したい」
「試作にそこまで予算はかけられない」
そんな段階で、無理なく使える方法です。

切削試作の次のステップとしても活用できます。
いきなり本格的な金型を作る必要はありません。
まずは試作として、
手軽で現実的な方法からご相談ください。

ポリカーボネートの特長を活かした、確認しやすい試作加工

2024-01-22(月) blogs

ポリカーボネート(PC)は、
透明で中が見えることが大きな特長のプラスチックです。
内部構造や動きの確認がしやすく、
設計内容を「目で見て判断したい」場面でよく使われています。
また、割れにくく、寸法が安定しやすいため、
評価や検証用の試作でも安心して扱える材料です。

プラスチック加工.comでは、
PCを切削加工することで、
射出成形では難しいオリジナルサンプルを製作しています。
肉厚が変化する形状や、
内部を見せる可視化モデルなど、
設計検証やイメージ共有に使いやすい形に仕上げます。

1個だけの試作や、
設計途中の確認用サンプルでも問題ありません。
図面が完全でなくても、
「ここを見たい」「この動きを確認したい」
といった目的からご相談いただけます。

まずは形にして確かめたい。
そんな段階から、安心してお問い合わせください。