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POM(ポリアセタール) 切削加工の注意点|精度が出る理由と落とし穴。

2014年4月8日

プラスチック加工.comでは、POM(ポリアセタール)の加工についてのご相談を多くいただきます。POMは寸法が安定しやすく、精度が求められる部品によく使われる材料です。

そのため、ギアや摺動部品など、動きのある部品に使われることが多い特徴があります。

ただし、加工中に応力が残ると、後から変形することがあります。特に形状によっては、加工後にわずかな歪みが出るケースもあります。

そのため、加工順序や取り代の取り方などを工夫することで、安定した仕上がりを目指します。

精度が出やすい材料ですが、扱い方によって結果が変わる材料でもあります。

用途に合わせた加工方法の検討が重要ですので、まずは使用条件からご相談いただければと思います。

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