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図面がなくても部品製作は可能です

2016年4月7日 木曜日

設備の修理やメンテナンスでは、「図面が残っていない」「古い部品なのでメーカーでも手に入らない」といった問題が発生することがあります。

そのような場合でも、現物があれば新しい部品を製作できる可能性があります。

現物の寸法や形状を確認し、必要に応じて図面を作成しながら加工を進めるため、図面がないことだけを理由にあきらめる必要はありません。

破損していても、残っている部分から形状を確認できるケースもあります。

また、同じ部品を複数個製作し、予備品として保管しておくことも可能です。

設備を長く使用するためには、故障してから対応するのではなく、交換用部品を事前に準備しておくことも有効です。

図面がなくてお困りの際は、まずは現物をご確認ください。

プラスチック加工.comでは、樹脂加工に関するさまざまなご相談を承っています。

試作品や設備部品、現物からの製作など、お困りのことがありましたらお問い合わせください。