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ABS試作品は図面段階から相談できます

2016年5月10日 火曜日

新しい製品やアイデアを形にする際、「まずは試作品を1個だけ作りたい」「加工方法が分からない」というお悩みはありませんか。開発初期では、製品の完成形が決まっていないケースも少なくありません。

ABSは加工性が高く、外装ケースやカバー、機構部品などの試作品に多く採用されている樹脂です。切削加工であれば金型が不要なため、設計変更や形状の修正にも柔軟に対応でき、開発スピードを落とさず評価を進めることができます。

また、試作品を製作する目的は、形状確認だけではありません。組み立て性や操作性、部品同士の干渉、実際の使用環境での評価など、多くの確認項目があります。そのため、試作品の目的に合わせて加工方法を選ぶことが重要です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで幅広く対応し、お客様の目的に合わせた加工方法をご提案しています。図面段階からご相談いただけるため、材料選定や加工方法が決まっていない場合でも安心してご相談いただけます。

「まずは試作品を作ってみたい」という段階でも構いません。ABS試作品をご検討の際は、お気軽にご相談ください。