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PVC切削加工は試作品から設備部品まで幅広く対応できます

2016年5月14日 土曜日

「耐薬品性が必要な樹脂部品を試作したい」「PVC切削加工を依頼したいが、どのような加工方法が適しているのか分からない」とお困りではありませんか。

PVC(塩化ビニル)は、耐薬品性や電気絶縁性に優れた樹脂として、化学設備や水処理設備、実験装置、産業機械など幅広い分野で使用されています。切削加工にも対応しやすく、試作品や少量部品、評価・検証部品の製作にも適した材料です。

ただし、PVC切削加工では、使用環境や部品形状、必要な精度によって最適な加工方法が異なります。試作品なのか設備部品なのか、また量産を予定しているのかによっても製作方法は変わるため、用途に合わせた検討が重要です。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで幅広く対応しています。PVC切削加工だけでなく、使用目的や数量に合わせた加工方法をご提案し、お客様に適した製作方法を一緒に検討いたします。

図面が完成していない段階でもご相談いただけます。PVC切削加工をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。