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ポリカーボネート(PC)透明切削加工で内部の流れを視える化

2016年5月30日 月曜日

「装置内部の流れを確認したい」「試験中の液体や気体の動きを可視化したい」といったご相談は、研究開発や設備開発の現場で多く寄せられます。そのような用途で活躍するのが、ポリカーボネート(PC)の透明切削加工です。

ポリカーボネートは透明性と耐衝撃性に優れた樹脂で、流体確認部品や観察窓、実験装置、評価・検証部品などに広く採用されています。切削加工によって試作品を短期間で製作できるため、設計変更を繰り返す開発段階にも適しています。

透明部品では、寸法精度だけではなく、透明性や表面品質も重要です。加工条件や仕上方法によって見え方が変わるため、用途に合わせた加工方法を選ぶことが求められます。

プラスチック加工.comでは、透明切削加工と仕上加工を長年研究し、研究開発から生産現場まで幅広く対応しています。流体確認部品や可視化部品など、目的に合わせた加工方法をご提案いたします。

図面段階からご相談いただけますので、ポリカーボネート透明切削加工をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。