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エンジニアリングプラスチック加工は材料選定が重要です

2016年5月27日 金曜日

エンジニアリングプラスチック加工では、「どの材料を選べばよいか分からない」というご相談をいただくことがあります。同じ形状の部品でも、使用環境や求められる性能によって適した材料は異なります。

例えば、耐摩耗性を重視するならPOMやMCナイロン、高温環境ではPEEKやPPS、透明性が必要な場合はポリカーボネートやアクリルなど、用途に応じて選択肢は変わります。材料の特性を理解したうえで加工方法を検討することが、製品性能や耐久性の向上につながります。

プラスチック加工.comでは、POM、MCナイロン、ABS、PC、PVC、PEEK、PPS、PEI、PESなど、幅広いエンジニアリングプラスチックの切削加工に対応しています。試作品や設備部品、評価・検証部品、治具など、多様な用途に応じた製作を行っています。

研究開発から生産現場まで対応し、お客様の用途や使用条件をお伺いしながら、材料選定と加工方法をご提案しています。「どの樹脂が適しているか分からない」という段階からでもご相談いただけます。

エンジニアリングプラスチック加工をご検討の際は、図面がなくてもお気軽にご相談ください。