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量産試作品を射出成形で製作するメリットとは

2016年5月16日 月曜日

製品開発では、「量産前に実際の成形品で確認したい」「量産開始後のトラブルを減らしたい」というご相談をいただくことがあります。そのような場面では、量産試作品を射出成形で製作する方法が有効です。

量産試作品は、外観や寸法だけでなく、組み立て性や機能、成形条件などを事前に確認できることが大きなメリットです。試作品の段階で課題を把握できれば、量産立ち上げ後の修正や手戻りを抑えやすくなります。

プラスチック加工.comでは、自動車部品や車載機器部品、家電製品、医療機器など、さまざまな分野で量産試作品の製作実績があります。数量や使用目的に合わせて試作金型をご提案し、量産を見据えた評価をサポートしています。

また、ゲート方式やエジェクターピン位置の指定、材料支給、材料手配にも対応しています。製品仕様が固まっていない段階でも、お客様のご要望に合わせた加工方法をご提案いたします。

研究開発から生産現場まで対応しておりますので、量産試作品をご検討の際は図面がなくてもお気軽にご相談ください。