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アクリル透明切削加工は観察窓や可視化部品に最適です

2016年6月14日 火曜日

設備や試験装置では、「内部を目視で確認したい」「透明なカバーや観察窓を製作したい」というご要望があります。そのような用途で多く使用される材料がアクリル(PMMA)です。

アクリルは高い透明性を持ち、観察窓や装置カバー、流体確認部品、展示部品、実験装置など、見えることが重要な部品に採用されています。切削加工による試作品は、形状確認だけでなく、実際の使用環境での評価にも役立ちます。

透明部品は、寸法だけでなく仕上品質も重要になります。加工方法や仕上方法を工夫することで、透明性を活かした部品づくりが可能になります。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、アクリル透明切削加工を数多く手掛けています。観察窓や可視化部品など、用途に合わせた加工方法をご提案し、試作品から設備部品まで柔軟に対応いたします。

図面がなくてもご相談いただけますので、アクリル透明切削加工をご検討の際は、お気軽にご相談ください。