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ポリカーボネート 透明切削加工

2016年10月4日 火曜日

ポリカーボネートの透明部品を設計する際、「できるだけ透明に加工したい」というご相談をいただくことがあります。

しかし、「透明」と一言でいっても、その感じ方は人それぞれです。

「内部が見えれば十分」という場合もあれば、「ガラスのような透明感が欲しい」という場合もあります。また、使用する場所や照明、見る角度によっても印象は変わります。

そのため、透明切削加工では「どこまでの透明度が必要なのか」を事前に確認することが大切です。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネートの透明切削加工に特化し、用途や目的に合わせた加工方法をご提案しています。観察窓や内部確認部品、試作品など、求められる見え方に応じて加工条件を検討します。

透明度は数値だけでは判断しにくく、実際に見て評価することも重要です。試作品を製作しながら確認することで、完成後のイメージ違いを減らすことにつながります。

研究開発から生産現場まで対応し、図面段階でもご相談いただけます。条件に合わせて加工方法を検討いたします。

まずはご相談ください。