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計数管理によるモノづくりの標準化|透明ポリカーボネートの面粗度評価

2015年10月29日 木曜日

製品づくりでは、「仕上がりが安定しない」「品質の判断が感覚になっている」といった課題がよくあります。

プラスチック加工.comでは、モノづくりの標準化において計数管理を重視し、エンジニア視点での製作を行っています。

特に透明ポリカーボネートでは、表面状態が透明度に直結するため、面粗度の実測を行い数値で管理しています。今回の透明サンプルでは Ra=0.79〜0.06 という結果となり、非常に高いレベルの仕上がりを確認しました。

また、可視光線透過率の測定や顕微鏡による面状態の確認も併用し、目視と数値の両面から品質を評価しています。

感覚ではなく数値で品質を捉えることで、再現性のある安定したモノづくりを実現しています。

透明樹脂の試作・評価はお気軽にご相談ください。