プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

透明切削加工 ポリカーボネート

2016年10月6日 木曜日

設備の確認窓やカバーを製作する際、「透明なポリカーボネートで加工してほしい」という依頼は少なくありません。

しかし、透明切削加工では「透明」という言葉だけでは仕上がりを判断できません。

ある人には十分透明に見えても、別の人には白く曇って見えることがあります。求める透明度は、部品の用途や使用環境によって異なるためです。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネートの透明切削加工を得意とし、部品の役割を確認しながら加工方法をご提案しています。設備の内部確認、検査工程、実験装置など、使用目的に合わせて加工条件を検討します。

透明度は見た目だけではなく、「何を確認できればよいのか」という視点で考えることが大切です。その目的が明確になることで、適切な加工方法を選びやすくなります。

研究開発から生産現場まで対応しています。図面段階でもご相談いただけますので、条件に合わせた加工方法を検討いたします。

図面がなくてもご相談いただけます。