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ABS切削加工は開発試作で選ばれる理由とは?

2016年7月3日 日曜日

開発現場では、試作品を短期間で製作し、評価や改善を繰り返すことが求められます。その中でもABSは、試作材料として多く採用されている代表的なプラスチック樹脂です。

ABSは、機械加工性に優れているため、筐体や機構部品、治具、カバーなど幅広い試作品に使用されています。切削加工であれば、金型を製作することなく部品を製作できるため、開発初期から量産前の評価まで柔軟に対応できます。

また、試作段階では設計変更が頻繁に発生します。切削加工であれば、形状変更や寸法変更にも対応しやすく、開発スケジュールへの影響を抑えられます。数量が少ない場合には、コスト面でも大きなメリットがあります。

プラスチック加工.comでは、お客様の目的をお聞きした上で、ABS切削加工だけでなく、数量や用途に応じた最適な加工方法をご提案しています。研究開発から生産現場まで対応し、協力会社ネットワークも活用しながら幅広い試作ニーズにお応えしています。図面段階からでもご相談いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。