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ABS切削加工は試作品から量産前評価まで幅広く対応します

2016年7月7日 木曜日

製品開発では、「できるだけ早く試作品を製作して評価したい」というご要望が多くあります。そのような場面で多く採用されているのが、ABSの切削加工です。ABSは加工性が良く、寸法精度も確保しやすいため、研究開発から生産現場まで幅広く利用されています。

開発段階では設計変更が繰り返されることが珍しくありません。射出成形では金型の修正が必要になりますが、切削加工なら3Dデータや図面を修正することで柔軟に対応できます。そのため、試作期間の短縮や開発コストの削減にもつながります。

ABSは、機構部品や筐体、カバー、設備部品、治具など、さまざまな用途で使用されています。数個の試作品から数十個の評価用部品まで対応しやすく、組立確認や動作確認、展示会用サンプルなどにも活用されています。

プラスチック加工.comでは、数量や用途、納期に合わせて最適な加工方法をご提案しています。切削加工だけでなく、目的に応じた製作方法も含めて検討し、お客様に適した方法をご案内しています。図面段階でもご相談いただけますので、ABS切削加工をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。