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治具の良し悪しが試作品の品質を左右します

2016年4月20日 水曜日

試作品を製作する際、完成した部品だけに目が向きがちですが、その品質や精度を支えているのが治具です。加工中に部品を正しい位置で固定する治具がなければ、寸法のばらつきや加工精度の低下につながることがあります。また、磨き工程では形状が崩れないように支える治具、塗装やシルク印刷では必要な部分だけを保護するマスキング治具など、工程ごとに異なる治具が使用されています。

プラスチック加工.comでは、試作品や開発部品の製作だけでなく、それぞれの工程に合わせた治具の設計・製作も行っています。位置決め治具や検査治具、磨き用治具など、作業内容に合わせて形状や材質を検討し、ものづくりを支えています。

研究開発から生産現場まで、目的に合わせた加工方法や治具をご提案しています。図面段階からでもご相談いただけますので、まずはプラスチック加工.comへご相談ください。