ポリカーボネート 光学レンズ 切削加工
研究開発では、「まずは試作品で評価したい」という場面が数多くあります。特に光学機器や検査装置では、レンズの形状や組付けを実際に確認してから量産へ進めたいというご相談をいただきます。
数量が数個から数十個であれば、金型を製作するよりも切削加工の方が適している場合があります。必要な数量だけを製作できるため、開発コストを抑えながら評価を進めやすくなります。
プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)板からCNCマシニングセンタによる切削加工でレンズを製作しています。透明樹脂の加工経験を活かし、試作品や評価部品など、目的に応じた加工をご提案しています。
レンズ試作では、透明性だけではなく、使用環境や評価内容も重要です。開発段階で必要な性能を確認しながら、材料や加工方法を検討することで、その後の開発をスムーズに進めることができます。
研究開発から生産現場まで対応しています。図面段階でもご相談いただけますので、用途や条件に合わせた加工方法をご提案します。
ポリカーボネート製レンズの試作・切削加工をご検討の際は、気軽にご相談ください。
