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摺動部品は材料選びも重要なポイントです

2016年4月26日 火曜日

摺動部品は、形状だけでなく材料によっても性能が大きく変わります。摩擦や摩耗、強度、軽さなど、求められる条件に合わせて材料を選ぶことで、より目的に合った試作品を製作できます。そのため、機構設計の段階では、複数の材料で評価を行うケースも少なくありません。

プラスチック加工.comでは、ジュラコン(POM)やPBTをはじめ、ナイロンやPP(ポリプロピレン)、アルミなど、さまざまな材料による摺動部品を切削加工で製作しています。機構設計用のワーキングモデルや評価部品にも対応し、1個から試作できるため、設計変更や比較検証にも活用されています。

研究開発から生産現場まで、目的に合わせた加工方法をご提案しています。材料選定や試作方法についても検討できますので、まずはプラスチック加工.comへご相談ください。