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リバースエンジニアリングで現物から3Dデータを作成します

2016年9月2日 金曜日

「図面がない部品をもう一度製作したい」「現物しか残っていない製品をデータ化したい」とお困りではありませんか。そのような場合に活用されるのが、リバースエンジニアリングです。

リバースエンジニアリングとは、現物を3Dスキャナで測定し、3Dデータを作成する技術です。作成したデータをもとに切削加工や試作品製作、さらには量産用データとして活用することができます。

例えば、コップのような立体形状でも、3Dスキャンによって形状をデータ化し、刻印文字まで再現した試作品を製作することが可能です。透明なポリカーボネートを切削加工することで、内部まで見えるサンプルとして製作することもできます。

また、手作りのアクセサリーや試作品、試作品しか存在しない部品などもデータ化できるため、同じ形状の製作や設計変更、量産化へつなげることも可能です。図面がなくても現物からスタートできることが、リバースエンジニアリングの大きなメリットです。

プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応し、リバースエンジニアリングから3Dデータ作成、切削加工まで一貫して対応しています。現物しかない部品や製品でお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。