白く濁ったポリカーボネートを透明に。切削加工後の透明化技術とは
ポリカーボネートは透明な樹脂ですが、切削加工を行うと表面が白く濁ってしまいます。そのため、「透明な試作品を作りたい」というご相談をいただくことがあります。
形状確認だけであれば加工したままでも使用できますが、内部の流れを確認する可視化モデルや、外観を重視する試作品では透明性が求められることがあります。
プラスチック加工.comでは、切削加工後のポリカーボネートを透明化する加工に対応しています。透明感を活かした試作品や評価モデル、レンズ形状、治具など、お客様の用途に合わせた製作を行っています。
研究開発から生産現場まで対応し、「透明な状態で確認したい」というご要望にもお応えしています。
透明ポリカーボネートの試作品をご検討の際は、図面段階からお気軽にご相談ください。
まずはご相談ください。
