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PP(GF30)切削加工は材料選びだけでなく加工方法も重要です

2017年1月20日 金曜日

ガラス繊維入りPP(GF30)は、軽量で強度が高く、耐熱性にも優れていることから、機械部品や治具、設備部品など幅広い用途で使用されています。しかし、試作品を製作する際には、材料選びだけでなく加工方法も重要になります。

ガラス繊維入り樹脂は、切削加工中や加工後に反りが発生しやすい特徴があります。そのため、形状やサイズによっては加工工程や固定方法を工夫しながら製作を進める必要があります。

プラスチック加工.comでは、PP(GF30)のほか、PPS、PBT、ナイロン、PC/ABSなどのガラス繊維入り樹脂にも対応しています。試作品、評価部品、治具、生産設備部品など、研究開発から生産現場まで幅広い用途に対応し、お客様の目的に合わせた加工方法をご提案します。

「この材料で試作品を作れるだろうか」「反りを抑えて加工したい」といったご相談も歓迎しています。図面段階から加工方法を検討し、条件に合った製作方法をご提案します。

図面がなくてもご相談いただけます。