アルミ切削加工から勘合調整まで一貫対応します
試作品では、単に部品を加工するだけでは十分ではありません。
組み付けた際の勘合や寸法精度まで確認できてはじめて、設計評価が可能になります。
プラスチック加工.comでは、A5052やADC12などのアルミ切削加工をはじめ、試作品や治具、小ロット部品を製作しています。
勘合部品を同時に製作する場合は、3Dデータをもとに勘合調整を行い、組み付け性を考慮した加工にも対応しています。
また、現物からのリバースエンジニアリングや設計データの作成も社内で対応できるため、図面がない状態からでも製作を進めることが可能です。
重要寸法が指定された部品については、寸法測定を実施し、品質を確認したうえで納品しています。
試作品は、完成品をつくることだけが目的ではありません。
評価、組立、改良まで見据えた加工を行うことが、開発期間の短縮と品質向上につながります。
