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A5052アルミ部品の切削加工|試作品・治具を1個から製作

2017年12月10日

A5052は、アルミ合金の中でも切削部品や治具などに幅広く使用されている材料です。耐食性が良く、強度と加工性のバランスが取れているため、研究開発から生産設備までさまざまな機械部品に採用されています。

開発試作では、A5052の板材やブロック材からCNCマシニングセンタで削り出すことで、1個から実際の金属部品を製作できます。

金型を必要としないため、設計初期の試作品や専用治具、生産設備の交換部品など、数量が少ない部品にも適した製作方法です。

ただし、A5052であれば簡単に高精度な部品ができるわけではありません。

薄肉形状、大きく削り込む形状、深いポケット、多面加工などでは、加工中の変形やワークの保持方法を考慮する必要があります。特に平面度や平行度などが重要な部品では、加工順序や仕上げ方法まで含めた工程設計がポイントになります。

プラスチック加工.comでは、A5052アルミ部品を1個の試作から小ロットまで切削加工しています。図面や3Dデータからの試作品、治具、機械部品の製作についてお気軽にご相談ください。

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