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なすべきことを成し遂げる能力

2019年9月18日 水曜日
学生時代で優秀な人とは、学業ができてテストの成績が秀でていること。
またスポーツや芸術といった分野で成績が秀でている人でしょうか。
では、仕事で優秀であるということは、同じこと?
仕事では、責務や目標をクリアする成果をあげる人だと思います。
学業は勉強であり、知識ですから確かに仕事でも有効に活用できます。
ですが、知識だけでは仕事で成果を出すことはできないと思います。
スポーツや芸術で優れた人は、仕事でも成果を出す可能性が高いの
ではないかとか思います。   
共通点は、チーム戦であり、個人戦であること。
チームが勝利することがまず重要なこと。
それぞれのポジションが決まっていて、その責務をこなす必要があること。
そのなかで優秀な人とは、なすべきことを成し遂げる能力が重要では
ないかと思います。   
卓越した資質や特別な才能があれば、より良いことではありますが、
成果を 上げるには、なすべきことを成し遂げる能力があれば、
並で十分だと思います。
並でも、すべき仕事を成し遂げていけば、必ず大きな成果を達成できます。