プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

【ABS切削加工】治具・検査用部品に選ばれる理由とは?

2014年1月19日 日曜日

ABS切削加工は、治具や検査用部品に適した加工方法です。ABS樹脂は軽量で扱いやすく、加工しやすい素材です。さらに、現場で使ううえで十分な強度を持っています。そのため、製造現場や検査工程で幅広く採用されています。

治具には、位置決め用や仮固定用、検査補助部品などがあります。これらは量産品ではなく、現場ごとに仕様が異なるケースがほとんどです。だからこそ、柔軟に対応できるABS切削加工が活きてきます。

金属製は丈夫ですが、重くなりがちです。一方、3Dプリントは強度や精度が不足する場合があります。その中間の選択肢として、ABS切削加工はバランスの良い方法です。

図面寸法を正確に再現できるため、繰り返し使う検査用部品にも適しています。治具・検査用部品のABS切削加工をご検討の際は、お気軽にプラスチック加工.comへご相談ください。