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ポリカーボネート(PC)透明レンズ試作を機械加工で実現

2014年2月20日 木曜日

― プラスチック加工.comの高透明切削技術 ―

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)を用いた透明レンズ試作品を、CNC機械加工による切削加工で製作しています。半球形状の薄肉レンズや、凹形状を持つ反射板モデルなど、形状難易度の高い透明部品にも対応可能です。

ポリカーボネート板材から削り出すため、金型は不要。少量試作や開発初期段階の形状検証でも、スピーディーに製作できます。ライティング用途の配光確認や、センサー部品の機能評価など、「実際に使って検証する」ための試作に最適です。

一般にポリカーボネートは、切削時に白化しやすく透明度の確保が難しい素材といわれます。そこでプラスチック加工.comでは、加工条件や工程順序を最適化し、仕上げ方法を工夫することで、高い透明度を安定して実現しています。単に見た目がきれいなだけでなく、光の透過や内部の視認性まで考慮した仕上がりを重視しています。

ポリカーボネートは耐衝撃性・耐熱性にも優れ、実使用を想定した評価に適した材料です。その特性を活かした透明レンズ試作は、開発現場にとって有効な選択肢となります。

ポリカーボネート(PC)透明レンズの少量試作や形状検証をご検討の際は、プラスチック加工.comへご相談ください。設計が固まっていない段階からでも、開発に寄り添った切削加工でお応えします。