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ポリカーボネート(PC)透明レンズ試作は切削加工で可能?白化を抑えて高透明度を実現

2014年2月10日 月曜日

「ポリカーボネート(PC)を切削すると白くなる」
透明レンズの試作を検討する際、こうした課題に直面することは少なくありません。

一般的に、ポリカーボネート(PC)は切削加工を行うと白化しやすく、透明度の確保が難しい材料とされています。そのため透明部品は射出成形やアクリル(PMMA)で対応されるケースも多くあります。

しかし開発段階では、

  • 金型を起こす前に形状検証したい
  • 少量で機能評価を行いたい
  • 設計変更を繰り返しながら最適形状を探りたい

といったニーズが発生します。

ここで有効なのが、CNCによる切削加工での試作です。

単品や形状が未決定であったり、調整が必要な部品などがあれば、プラスチック加工.comにお気軽にお声かけください。