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現物とリバースエンジニアリングで製作した透明ナイト

2020年3月7日 土曜日

これが現物のナイトです。

3Dスキャンはレーザーポイント。

レーザーで点を取りながら、点群で外観を表現するデータができます。

測定可能サイズ=Φ300×H200

測定誤差=±10μ

3Dスキャンしたデータは点群データとして出力されます。

点群データをCADで使えるようにするには、ポリゴン(メッシュ)化 する必要があります。

その変換を弊社では、デザインXという専門ソフトを使って、自動敵に ポリゴン(メッシュ)化して、CADで使えるようします。

そのポリゴンデータをCADで調整してカタチをつくり、CAMで 加工用データを作成。

そのNCデータをCNCマシニングセンタに送信してコントロール。

機械加工をして透明ナイトをアクリルで製作しました。

今回のリバースエンジニアリングで使用した弊社設備です。

■3Dスキャナ型 三次元測定機(VL0300)

■リバース専用ソフト(Geomagic_Design_X)

■3D_CAD(NX) ■3D_CADCAM(Mastercam)

■高速、高精度、高効率小型切削加工機(FANUC ROBODRILL)