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ポリカーボネート(透明)部品の機械加工

2020年8月30日 日曜日

ポリカーボネートの透明板や丸棒から機械加工で部品を

製作しています。

ポリカーボネートの透明化処理が難しいのは、切削加工

すると白くかすれてしまうからです。

磨くと白化。

研磨すると摩擦熱で表面が溶けて、クラックは入ったり、

ぼやけた透明になったりします。

(株)アリスでは、ポリカーボネートで透明部品を製作する場合は、

後工程である、磨きや研磨、透明化処理を考えた機械加工を致します。

丁寧で繊細な切削加工を行う事で、仕上加工を徹底して楽にします。

仕上作業でも、クラックや白化、吸水による濁りなどを無くすため

のポリカーボネート(透明))素材だけの方法で表面処理しています。

ポリカーボネート(透明)の機械加工品を仕上げる工程は今でも

完成ではなく、日々模索しています。