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アリスのみがきマニュアル

2021年4月2日 金曜日

工作機械での切削加工後に、みがく部品の表面素地を確認。

みがきをスタートするペーパーの番手を決める。

表面粗さがわかる手の感触を身につける。

粗い番手で加工目を消そうと強引にみがくと、次の番手で

キズを消すことが大変になる。

またキズが出てくるのでやさしく丁寧にみがき奇麗にする。

粗い粉が残っているとキズがつくので、次の番手に行く前には

必ず水洗いし、みがき台なども綺麗にする。

意匠部などは、形状を崩さないように丁寧に仕上ていく。

過度のダレをおこさないためにダレ防止の治具をこまめに

使用する。

透明切削が多いアリスでは、透明化処理を行う事が多く、みがき処理の

工程がとても重要になります。