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切削試作と試作成形を使い分けています

2015年2月26日 木曜日

試作品づくりでは、「何を確認したいか」で加工方法が変わります。

例えば、短期間で形状確認したい場合は切削加工が適しています。

一方で、量産に近い状態で確認したい場合には、試作金型を使用した射出成形が選ばれることがあります。

実際の成形品で確認することで、
・量産時の課題
・組み立て性
・外観状態
などを事前に確認しやすくなります。

プラスチック加工.comでは、切削加工と試作成形を組み合わせた試作対応も行っています。

「量産を見据えて進めたい」
「加工方法から相談したい」
そのような内容もお気軽にご相談ください。