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高精度なADC12切削加工で複雑形状の試作に対応

2017年3月31日 金曜日

ADC12は軽量で放熱性にも優れ、自動車、二輪車、産業機械、各種設備など幅広い分野で使用されているアルミダイカスト材です。

近年では、量産前の評価や機能確認を目的とした試作品に加え、高精度な治具や設備部品でもADC12の切削加工が増えています。

プラスチック加工.comでは、CNCマシニングセンタやNC旋盤を用いて、複雑形状や高精度部品の加工に対応しています。

切削加工は、設計変更への対応がしやすく、金型を製作する前に形状や機能を確認できることが大きなメリットです。

また、焼付塗装やアルマイトなどの表面処理にも対応し、完成品に近い状態での評価も可能です。

試作品、機能試作、治具、小ロット生産まで、用途や数量に応じて最適な加工方法をご提案しています。

ADC12の特性を活かした加工方法を選択することで、開発期間の短縮と品質向上の両立につながります。