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試作品は研究スピードを左右する

2017年7月18日 火曜日

大学や研究機関では、新しい発見や技術開発のために、日々さまざまな実験や評価が行われています。しかし、実験装置に必要な部品は市販品では対応できないことも多く、オリジナル部品の製作が必要になるケースは少なくありません。

プラスチック加工.comでは、実験装置用の試作部品を1個から製作しています。

研究開発では、完成品を作ることよりも、「まず試す」ことが重要です。そのため、部品が早く完成すれば、その分だけ評価や改良も早く進みます。

私たちは、ポリカーボネート、アクリル、POM、PEEK、PPSなどのエンジニアリングプラスチックをはじめ、アルミや各種金属にも対応し、研究内容に合わせた最適な加工方法をご提案しています。

実験を進める中では、「あと0.5mm変更したい」「穴を追加したい」「別の材料でも試したい」といった仕様変更が頻繁に発生します。そのような改良試作にも柔軟に対応できることが、切削加工の大きなメリットです。

研究開発では、部品そのものよりも、研究を止めないことが重要です。私たちは試作品を通じて、研究スピードの向上をお手伝いしています。