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一品ものの実験装置部品だからこそ切削加工が活きる

2017年7月20日 木曜日

大学や研究機関で使用される実験装置は、市販品だけでは構成できないことが多くあります。

研究テーマごとに装置の構造が異なり、必要となる部品も毎回変わるため、一品ものの部品製作が数多く発生します。

このような部品製作では、金型を必要としない切削加工が適しています。

プラスチック加工.comでは、1個から数百個までの試作・小ロット生産に対応し、実験装置部品や治具、評価用部品を製作しています。

加工材料も、ポリカーボネート、アクリル、POM、PEEK、PPSなどの樹脂だけでなく、アルミやステンレスなどの金属にも対応しています。

研究開発では、実験結果によって部品を何度も改良することがあります。そのため、設計変更への対応力も重要になります。

図面どおりに加工するだけでなく、加工方法や材料選定についてもご相談いただきながら、お客様と一緒により良い部品づくりを進めています。

研究の目的は、新しい価値を生み出すことです。そのために必要な部品を、一つひとつ丁寧に製作し、研究開発をものづくりの面から支えています。