プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

STEP1 迷ったら、まずはここから、STEP2 今あるものから、次を考える。、STEP3 一緒に創る。仕事を重ね、次へつなぐ、STEP4 ご相談・お見積り 内容に合わせて選ぶ STEP1 分からないところ、まずはここから STEP2 今あるところから、次を考える。 STEP3 加工技術から探す STEP4 無料お見積り

PMP切削加工のポイント|透明樹脂は用途で選ぶことが重要

2017年9月7日

透明樹脂を使用した試作では、「透明だから同じ」という考え方では十分ではありません。使用環境や求められる性能によって、適した材料は大きく異なります。

PMP(ポリメチルペンテン)は、軽量で透明性があり、約235℃という高い耐熱性を持つことが大きな特長です。そのため、加熱工程がある装置や理化学機器、医療分野など、高温環境でも透明部品が必要となる用途で採用されています。

切削加工では、材質の特性を考慮した加工条件や工具選定が品質に影響します。また、透明部品として使用する場合は、加工面の仕上がりも重要な評価項目になります。

試作では、材料を加工することが目的ではなく、「なぜPMPを選ぶのか」という設計判断が重要です。耐熱性、軽量性、透明性のどれを優先するかによって、アクリルやポリカーボネートなど他の透明樹脂との使い分けも変わります。

透明樹脂の試作で材料選定や加工方法にお悩みの際は、使用環境や評価目的に合わせたご提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。

NEWS

新着情報を読んで、気になることがあればご相談ください。

記事の内容に関するご相談・お見積りも承っています。
あわせて、ほかの新着情報も一覧からご覧いただけます。

まずは、分かる範囲から。