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開発試作では一つひとつの判断が品質につながる

2017年9月12日 火曜日

開発試作では、まだ量産方法が確立されていない製品を加工するため、一つひとつの工程に技術的な判断が求められます。

加工データの作成、切削条件の設定、工具の選定、寸法測定、仕上げまで、それぞれの工程が最終的な品質に影響します。試作品は評価や設計変更を前提としているため、加工精度だけでなく、次の開発につながる品質で製作することが重要です。

また、開発現場では「予定どおりに加工する」だけでは対応できない場面もあります。加工中により良い方法を検討したり、評価しやすい形状へ工夫したりと、現場の経験が試作品の完成度を高めます。

研究開発用の試作品から生産設備用の機械加工部品まで、開発目的に応じた加工方法をご提案しています。機械加工による試作をご検討の際は、プラスチック加工.comに、お気軽にご相談ください。