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赤外線ランプ・LED関連の新製品試作モデルについて

2022年6月2日 木曜日

近年の開発現場では、LED照明に加えて遠赤外・近赤外といった赤外線ランプを活用した新製品の試作依頼が増えています。

プラスチック加工.comでは、これまで多数のLED関連試作モデルを製作してきた経験を活かし、現在は高温環境を想定した製品開発にも対応しています。発熱が大きい用途では樹脂部品が制限されるため、アルミボディーを中心とした構成や、耐熱性を考慮した部品設計が重要になります。

一方で、ポリカーボネート製のLED照明レンズカバーなど、光学部品のテスト加工にも対応しています。光の広がり方や透過性など、実機に近い状態での確認が可能です。

また、各部品の勘合部には防水用パッキンが使用されるケースも多く、基板を含めたアッセンブリー組立にも対応しています。支給品については事前に確認を行い、組立時の勘合調整を行ったうえでスムーズに組立てできる状態で納品いたします。

試作モデルのアッセンブリー製作は、お気軽にご相談ください。