ライティングパーツ試作モデル(ポリカーボネート切削加工)
ライティングパーツの試作では、「光の広がり方」「レンズの見え方」「透明度の仕上がり」など、実際に見たときの印象が重要になります。
プラスチック加工.comでは、オリジナル3DデータをCADで作成し、NCマシニングセンタでポリカーボネート(PC)板から削り出した切削加工による試作モデル製作を行っています。
裏面にはレンズカットを施し、この部分は磨かず機械加工のまま仕上げています。一方で、表面と端面は研磨を行い、全体を透明化処理しています。赤色などのカラー表現は染色で対応しており、スケルトン塗装も可能です。
レンズ部品の試作モデルはポリカーボネート(PC)で製作されることが多く、自動車・バイク・自転車・家電・アミューズメント・照明機器など幅広い分野で使用されています。ポリカーボネート(PC)のライティングパーツ試作はぜひご相談ください。
