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筐体試作では材料を使い分けています

2015年2月23日 月曜日

試作品では、部品ごとに材料を使い分けることが重要になります。

例えば、外観確認を重視する筐体部品では、ポリカーボネート(PC)が使用されることがあります。

一方で、動作確認を行う機構部品では、POM(ポリアセタール)が選ばれるケースが多くあります。

POMは滑り性が良く、可動部品にも適した材料です。

また、ボスやリブが多い複雑形状でも、切削加工で対応しやすい特徴があります。

プラスチック加工.comでは、用途に合わせた材料選定と試作加工を行っています。

「どの材料を選べば良いか分からない」
そのような内容もお気軽にご相談ください。