実験装置の“あと少し”を形にする部品製作
大学や研究施設の実験装置では、市販部品だけでは対応できない細かな調整が必要になることがあります。例えば、センサーの位置をわずかに変えたい、試験条件に合わせて固定方法を変えたいといったケースです。
プラスチック加工.comでは、こうした「あと少し足りない部分」を形にするための部品製作を行っています。図面がない状態でも、スケッチや現物から形状を整理し、加工用データへ変換することが可能です。
実験装置は、途中で仕様が変わることも多くあります。そのため、変更に対応しやすい構造や再調整しやすい設計を意識した部品づくりが重要になります。
金属・樹脂・ゴムなど素材も幅広く対応し、用途に合わせた選定も行います。研究を止めないための部品づくりとして、大学・研究機関からのご相談に対応しています。
